12月生きづらさカフェご参加ありがとうございました。

2026年01月09日 18:14
生きづらさ

12月「生きづらさカフェ」が終了いたしました。

ご参加くださったみなさま、大切なお話を聴かせてくださり、本当にありがとうございました。

今回は初参加の方が2名いらっしゃり、9名でテーブルを囲みました。
たくさんの笑いがあり、時にはそっと流れる涙もあり、とてもあたたかく、かけがえのない時間を過ごすことができました。

年齢も性別も、育ってきた国や文化、価値観、考え方も様々な参加者同士だからこそ、一人ひとりの言葉や体験から学ぶことが多く、「違い」があるからこそ生まれる気づきや深まりを、改めて感じる場となりました。

《12月の献立🍽️》
今回は年の瀬ということもあり、みんなで『年越しそば&年越しうどん』をいただきました。
意外にも“うどん”の注文が多かったです!
そして、天ぷら(かぼちゃ・大葉・れんこん・蟹・ごぼう・たまご・ちくわ)、デザートに『おしるこ』でした。

また、大切なお客さまからプレゼントをいただきました。
いつもスタッフのことまで気にかけてくださるとても優しいお客さま、ほんとうにありがとうございます。

◆ 参加者のみなさまの声

◎皆さんの意見が伺えて、会話が自然に回り、とても有益でした。
ゆうさん(スタッフ)は知識も豊富で引き出しが多く、会話に引き込まれて楽しいです。
いっちゃん(スタッフ)は、いつも抜群の包容力で温かい励ましをくださり、最後のメッセージもとても感動しました。
お腹も満たされ、今日の会も皆さんと楽しく過ごせたことに、幸福感でいっぱいになりました。

◎心とからだに栄養とパワーをいただきました。わたしにとって最高のカフェです。
年末年始が苦手だったのですが、この時期に食事会を実施してくださり、本当にありがとうございます。
豪華でおいしい年越しそばをいただきながら、あたたかい時間を過ごすことができました。

◎参加する前は、「生きづらさ」は克服するものだと思っていました。
けれど、皆さんのお話を聞き、対話する中で、生きづらさは排除するものではなく、自分が大切にしたいものがあることを教えてくれるサインなのだと感じました。
「自分だけが弱いわけではなかった」と気づけたことは、大きな発見でした。
これまで当たり前だと思っていたことが、そうではなかったと気づき、価値観が変わるような体験でした。

◎ 最後にかけてくださった言葉。
ほんとうに救われました。
自分にとって滲み入るものでした。
今のままの自分を受け入れてくださり、ほんとうにありがとうございます。
また伺います!

また次回も、「人生が少し変わる時間」 をご一緒できますように。
2026年1月の『生きづらさカフェ』は、現在ご予約受付中です。
ご参加を検討されている方は、ぜひお早めにお申し込みください。
みなさまと、また温かな時間を共有できることを、心より楽しみにしています。

日時:2026年1月31日(土)18:00〜20:30頃
会場:玉川学園コミュニティセンター2階 多目的室4
住所:東京都町田市玉川学園2-19-12(玉川学園前駅から直通、徒歩1分)

参加費:お一人1,500円(当日払い)

お申し込みフォームはこちら🍀
https://forms.gle/ginHrVr4igrauvca7

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Grief care salon MACHIDA(グリーフケアサロン町田)
https://griefcare-machida.crayonsite.info/

Grief care salon  SETAGAYA(グリーフケアサロン世田谷)
https://griefcare-setagatya.crayonsite.com/

一般社団法人オーセンティックグリーフケア協会
https://authentic-griefcare.wepage.com/

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