2月生きづらさカフェご参加ありがとうございました。

2026年03月14日 12:51

今日の東京は雲ひとつない青空☀️
花粉はたくさん飛んでますね…🌼🌿

さて、2月の「生きづらさカフェ」が終了しました🫖
今回もあたたかな時間を共にしてくださったみなさま
本当にありがとうございました。

今回は、5名でテーブルを囲んでの会となりました。
人数はやや少なかったのですが、そのぶん、一つ一つの言葉や対話がゆっくりと場に広がっていく、そんな時間でした。

今回の献立は
『ココロもカラダもあたたまる鶏塩鍋」

初参加の方もいらっしゃり、最初はやや緊張していた空気も、温かいお鍋を囲みながら話しているうちに、自然とほどけていきます。

生きづらさカフェでは、毎回テーマを決めてみんなで対話をしています。誰かが話すと、「それ、私もあります」「そんな見方もあるんですね」そんな言葉が行き交っていきます。

「生きづらさ」と聞くと、自分の性格のせいなのではないか、自分が弱いからなのではないか、そんなふうに思ってしまう方も少なくありません。でも、生きづらさは決してその人の性格や弱さの問題ではありません。

むしろそれは、今の生き方や社会のあり方と、自分の本当の願いや価値観との間に、ズレがあることを教えてくれているサインのようなものです。

だからこそ、生きづらさの奥には、
「本はこう生きたい」
「本はこんな社会であってほしい」
そんな願いが隠れていることもあります。

そして、これまでの人生の中で私たちはたくさんのことを乗り越えてきました。
今日まで生きてきた力も、未来を描く力も本当はすでに自分の中にあります。そんなことを互いの話を聴きながら、そして自分の心とも対話しながら少しずつ見つけていく時間です。
また、みんなで食事を囲むアットホームな雰囲気の中で、「こういう時間、久しぶりです」そんな声も聞こえてきました。これもまた「生きづらさカフェ」ならではの温かな時間です。

【ご参加いただいた方の声】
◎こんな温かい時間は、久しぶりの感覚でした。参加されてる方も優しくて、みなさんと共感できることが多く、人と人とのつながりが温かかった。また参加させてください。

◎少人数だったためか時間がゆったりと過ぎていく感覚があり自分のペースに合っていた。
主催者さんが予め質問を準備してくださったので、起承転結の見える話合いになり、自分が持ち帰ろうと思うものもはっきりしていた。参加者の自由発言ももちろん良いのですが、主催者さんが予め質問を準備してくださる方法は、話の流れも分かりやすくてとても良かったです。温かい鍋物とご飯、とても美味しかったです。また参加したいです。

◎今回も美味しいお食事をたくさんごちそうさまでした。1人で考えるより他参加者の方からの意見、ヒントを頂けてありがたい時間です。

生きづらさカフェは、自分の中にある声に少しずつ出会っていく場所。
そして、人生が少し動き出すきっかけになる場所です。
もし今、
「少し生きづらいな」
「自分の人生をもう少し大切に生きたいな」
そんな気持ちが心のどこかにある方がいたらぜひ一度いらしてください。

【3月「生きづらさカフェ」開催概要】
日時:2026年3月22日(日)18:00〜20:30頃
会場:玉川学園コミュニティセンター2階 多目的室4(玉川学園前駅から直通、徒歩1分)
住所:東京都町田市玉川学園2-19-12
参加費:お一人1,500円(当日払い)

※4月も申し込み可能です。

お申し込みフォームはこちら🍀
https://forms.gle/ginHrVr4igrauvca7

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Grief care salon MACHIDA(グリーフケアサロン町田)
https://griefcare-machida.crayonsite.info/

Grief care salon  SETAGAYA(グリーフケアサロン世田谷)
https://griefcare-setagatya.crayonsite.com/

一般社団法人オーセンティックグリーフケア協会
https://authentic-griefcare.wepage.com/

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