9月生きづらさカフェが終了いたしました。

2026年09月29日 15:17

9月の「生きづらさカフェ町田」が終了しました🌙
ご参加いただいたみなさま、大切なお話を聴かせていただき、ありがとうございました。

⭐️今回のテーマ『人と比べる自分を卒業する』

よく「人と比べなくていい」「人は人、自分は自分」と言います。
でも、この社会の中で生きていれば、人と全く比べずに生きることはなかなか難しいものです。
人との違いを通して、「自分はこういう人なんだ」「私はこれが得意なんだ」「これはちょっと苦手なんだ」と、自分自身を知ることもできます。
人と比べることそのものが悪いわけではなく、世の中の価値基準で優劣をつけてしまうことで、落ち込んだり、苦しくなったりすることがあります。
今回のカフェでは、ファシリテーターからの問いやみなさんとの対話を通して、そんな「比べる」ということを、いろいろな角度から一緒に見つめていきました。

また、誰かと自分を比べるだけではなく、「過去の自分」と「今の自分」を比べて、できるようになったことや、自分の中に増えているものを探してみたり、普段は目につきやすい「人の足りないところ」ではなく、「その人にあるもの」に意識を向けてみたり。
さらに、「自分だからこそ、誰かの役に立てていること」、「自分にはできないけれど、誰かがしてくれていることで助けられていること」にも目を向けていきました。

そんな対話の中で、参加者のみなさまからは、
『人と比較ばかりしていましたが、過去の自分と比較して、できるようになっている自分を見つけられてよかった』
『そもそもみんな個性や得意なこと、不得意なことが違うのに、同じ物差しで比べようとしていること自体が変だということに気がついた』
『人の良い部分もあるし、自分ならでは良い部分もある。人と比べることそのものが悪いわけではなく、相手がいるからこそ、自分自身を知ることができるのだと思った』
『自分の足りない部分にすぐ目が行く人は、他人に対しても同じような目で見ている、と知って、図星だった。まずは、人の良い部分に目を向けていきたい』
といったお話も聞かせていただきました。

ファシリテーターからの問いに答えたり、自分一人で考えているだけでは気づかなかったことを発見したり、「そんな見方もあるんだ」と、新しい価値観に出会ったりする時間となりました。

生きづらさカフェでは、毎回、温かい食事を参加者みんなでいただきながら対話します。一緒に食卓を囲むと、心の緊張も少しずつほどけ、自然と笑顔や会話が生まれていきます。今回も一緒に食事をしながら、笑ったり、共感してうなづいたり、それぞれの想いわかち合ったりする、温かい時間となりました。

【今回の献立】
・ぶり大根
・手羽先餃子
・ひじきの煮物
・サラダ
・小松菜の胡麻和え
・大根の皮のきんぴら
・だし巻きたまご
・かぼちゃの煮物
・お味噌汁
・3種のおにぎり(いくら・鮭・梅干し)
・梨

この「生きづらさカフェ」は、ありのままの自分でいられる場所です。
誰かに評価される場所でも、誰かと比べられる場所でもありません。
「生きづらい」と感じている方も、
「もっと自分らしく生きたい」と願っている方も、
初めてご参加の方も、どうぞお気軽にお越しください。

【次回の生きづらさカフェ】
日時:2026年10月17日(土)18:00〜20:30頃
会場:玉川学園コミュニティセンター2階 多目的室4
住所:東京都町田市玉川学園2-19-12(玉川学園前駅から直通、徒歩1分)
参加費:お一人1,500円(当日払い)

<次回のテーマ>
『“なりたい私”に一歩近づく』

<お申し込みフォームはこちら>💁‍♂️
https://forms.gle/ginHrVr4igrauvca7

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Grief care salon MACHIDA(グリーフケアサロン町田)
https://griefcare-machida.crayonsite.info/

Grief care salon  SETAGAYA(グリーフケアサロン世田谷)
https://griefcare-setagatya.crayonsite.com/

一般社団法人オーセンティックグリーフケア協会
https://authentic-griefcare.wepage.com/
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